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バカ映画だと最初からわかった上で観ましょう。主人公が昨今のアメリカ映画では稀に見るアホであることも良しとしましょう。開始10分で呆れて映画館を出ないようにしましょう。「それ普通死ぬでしょ」とかそういう野暮なことは考えないようにしましょう。 たまにビッグマック食いたくなるように、こういう映画を観たくなる時があんのよ。 浅野忠信は結構いい役で出てます。 バカ映画だと最初からわかった上で観ましょう。主人公が昨今のアメリカ映画では稀に見るアホであることも良しとしましょう。開始10分で呆れて映画館を出ないようにしましょう。「それ普通死ぬでしょ」とかそういう野暮なことは考えないようにしましょう。 たまにビッグマック食いたくなるように、こういう映画を観たくなる時があんのよ。 浅野忠信は結構いい役で出てます。
『キナタイ -マニラ・アンダーグラウンド-』
妙にだらだらしたシーンが続くが、多分意図してのものだろう。そのだらだら感が真に迫っていて怖い。主人公が中途半端に逃げようとするあたりもすごくリアルだ。金がどうとかってことよりも、あんな情況にいたら怖くて逃げられないだろう。「仕事」を終えて立ち寄った食堂で鶏肉をぶったぎるショットがあったりするのはちょっとわかりやすすぎでどうかな、と思った。 『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』 期待し過ぎたのか、「まあこんなもんか」という感じ。でも2時間超えてんのにあまり長く感じなかったということはまあつまんなくはないんだろうな。 『美しき棘』 上記『ゴースト・プロトコル』に出ていた可愛い殺し屋役の女優が出ているので、そのために観た。 寝た。
『エクスペンダブルズ』
とりあえず、アクション・シーンが何やってんのかよくわからん。誰が誰をどういう風に攻撃してるんだ。ストーリーが荒唐無稽なのはともかく、見せ場がわけわからんってまずくないすか。一番アガッたのはスタローンとシュワルツネッガーとブルース・ウィリスが一堂に会すところ。でもシュワちゃん歳とったね。 『晩春』 初めての小津安二郎。小津特有のローアングルとか正面からの切り返しとかそんなんよりも、原節子という女優の特異さが気になった。美しいとか演技がうまいとかそういうこと以前に、原節子という女優はなんか特殊である。うちの祖母が「女優なんてのは原節子以外はみんなパンパンよ」とかなりむちゃくちゃなことを言っていたが、今ではそれもなんとなくわからない気がしないでもない。 『モンスター上司』 悪くないけど、それほど面白くもない。一番笑ったのはケヴィン・スペイシーが嫁の真似をするところかな。
■突撃
■パリ、ジュテーム ■机のなかみ ■現金(ゲンナマ)に体を張れ ■戦火の馬←劇場にて鑑賞 ■ニューヨーク、アイラブユー ■大拳銃←劇場にて鑑賞 ■へんげ←劇場にて鑑賞 ■非情の罠 ■エッセンシャル・キリング ■さんかく ■ミッション:8ミニッツ 計12本(多分)。 引っ越しでバタバタしてて、忘れてるのもあるかも。あと2本ぐらい劇場で観た気もするんだが…。そういや3月に観た映画のまとめで『311』が抜けてた。あらら。 とりあえず4月観たもののうちベストは『さんかく』、ワーストは『ニューヨーク、アイラブユー』ってことで。 追記: 自分の過去エントリー見てて思い出した。『テイク・シェルター』と『アーティスト』が抜けてたよ。忘れてたってことはそれほどの映画でもないってことか? そんなことはないですよ。
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